各種資格

レクリエーション・インストラクター 

多様なレクリエーション活動を支援する

さまざまな遊びのメニューと、技術を持ち、楽しさの体験を多くの人に提供していきます。
人と人との楽しい交流促進や、楽しさの体験に主眼をおいた技術指導の方法を学んでいることも特色です。「レクリエーション」という世界に興味・関心を持つ方々の入門的な資格です。

【どんな活動をするの?】
"楽しみを共にし、”人と人” ”人と自然”とのきずなづくりをする事をお手伝いします。地域のみんなが気持ちよい生活が出来るよう、スポーツやカルチャー、福祉分野や野外活動、芸術・文化・学習活動などのレクリエーションを通して地域を活性化したり、健やかに暮らせるよう心と体をリフレッシュしたり、楽しみながら自然と共生する生き方を提案したりします。個人を対象にさまざまな種目の楽しさ、新しい種目の紹介など新しい楽しさを見つけることを、楽しく伝えます。
【受講条件】
特になし
【講座開講日・受講料】

1回 一般 2,000円 学生 1,000円 ★テキスト、保険料、材料費、宿泊費は別途
 

レクリエーション・コーディネーター
県民のためのレクリエーション事業をコーディネートする
勝敗にこだわらず、おおらかに身体を動かす爽快感を味わいたい。仲間と笑ってスポーツを楽しみたい。地域でクラブや組織をつくり活動をしていきたい。レクリエーション・コーディネーターは、そんな地域での活動を支援し、仲間づくりや人々のふれあいを推進します。

【どんな活動をするの?】

レクリエーションやスポーツの多種多様な種目や活動プログラムを理解し、人々を楽しませる技法を持つ指導者として、地域をはじめ、社会福祉や学校、企業などの幅広い領域で活動します。
子どもから高齢者まで各世代を通して、誰もが楽しめるスポーツやレクリエーションを実践的に提供するとともに、より多くの地域住民のみなさんが親しめる活動を支援していく仕組みづくりをします。単発イベントだけでなくそれらを発展させ、継続的な活動へすすめることができるようにコーディネートします。また、市区町村レクリエーション協会を設立し、組織運営や事業の企画立案をおこない、様々な種目団体との連携や協力をとり地域のスポーツ・レクリエーション活動の推進を積極的に行っていきます。特に、国のスポーツ振興基本計画で力点とされている「総合型地域スポーツ(レクリエーション)クラブ」の推進役として活動します。楽しくて深みもあり、コミュニケーション豊かで長続きする地域活動を生み出すことが求められています。21世紀の新しいライフスタイルの先導者として、レクリエーション・コーディネーターは地域交流の「場」づくりに邁進します。

<支援する活動団体>
レクリエーション・コーディネーターの有資格者の全国組織として、全国レクリエーション・コーディネーター・ネットワーク(レコネット)が活動しています。レクリエーション・コーディネーターがそれぞれの現場で有意義な活動を展開できるように、ニュースレター等を使った的確な情報サービス、全国6ブロックで行うブロック研修をはじめとする研修事業、活動の場の開拓、活動プログラムの研究開発、研究助成等を行っています。
【受講条件】
1.「レクリエーション・コーディネーター専門科目Ⅰ期講習会」を修了している方
2.「福祉レクリエーション・ワーカー」「グループレクリエーション・ワーカー」の資格を保有している方
3.「レクリエーション・インストラクター」の資格を保有している方
【受講料】

受講料:65,000円※一部資格保有者に割引制度あり
(日本体育協会公認スポーツ指導員、A・B・C級教師、野外活動指導者ディレクターなど、詳細は受講案内をご参照ください。なお適応課程履修者とは、体育協会のみとめる共通科目の課程を修了している方を指します。共通科目修了証とは、体育協会発行のものを指します。)
【講座カリキュラム】
2回の講習会(3日の研修)を通信講座の形態で学習を行います。学習内容は共通科目(スポーツに関する科目)、専門科目(レクリエーションに関する科目)の2つです。
【受講期間】
学籍期間は3年間です。その間に所定の講習会とレポートを修了します。通信教育なのでご自分のペースにあわせて学習を進めることができます。
【連絡先】
(公財)日本レクリエーション協会 公認指導者養成機関チーム

福祉レクリエーション・ワーカー
社会福祉や医療・保健分野で「レクリエーション援助」の専門家を目指す

社会福祉分野でも「人間の尊厳」を大切にすることが求められています。心身に障害があっても、そのためにレクリエーションは不可欠な要素といえるでしょう。

【どんな活動をするの?】
福祉レクリエーション援助の専門家として、福祉施設や地域の中で次のような活動を行っています。福祉施設内においては、生活プログラムとしての「レクリエーションタイム」を楽しく提供できるような企画・準備・運営をすることのみでなく、同好会やクラブのお世話や利用者の方々の「生きがい発見」のお手伝いをするなど、毎日を生き生きと過ごしていただけるような支援をしています。一方地域では、一人暮らしのお宅を訪問しレクリエーションの宅配を行うなど、様々な形のボランティアの養成やそのボランティアのコーディネートを行っています。
また地域と福祉施設をつなぐ活動も行っており、盆踊りやバザーなどの行事イベントを通して、施設内と地域との連携をつくりだすための企画・運営を行っています。
このように対象者への直接的な支援を通して、生き生きとした生活を送るお手伝いをする活動のほか、町づくり、障害者施設の建設、イベントなどの際のバリアフリーの環境づくりのための提言やアドバイスを行っています。福祉レク・ワーカーは制度、施策にも関わって行政のお手伝いをしています。

【受講条件】
1.「レクリエーションインストラクター養成講座」等で「レクリエーション・インストラクター」資格取得のための所定の時間(50時間)を修了している方で、受講開始日において満18歳以上であること。
2.「レクリエーション・インストラクター」の資格を保有している方
3.「レクリエーション・コーディネーター」「グループレクリエーション・ワーカー」の資格を保有している方

【受講料】


受講料:70,000円※一部資格保有者に割引制度あり

【講座カリキュラム】
2回の講習会(3日の研修)を通信講座の形態で学習を行います。学習内容は社会福祉および隣接領域に関する基礎的知識・援助技術、福祉レクリエーションに関する専門的知識・援助技術

【受講期間】
学籍期間は2年間です。その間に所定の講習会とレポートを修了します。通信教育なのでご自分のペースにあわせて学習を進めることができます。

【連絡先】
(公財)日本レクリエーション協会 公認指導者養成機関チーム

【免除該当資格】
介護福祉士・社会福祉士・保育士・保健婦・看護婦・看護士を取得されている方は、レポート課題が一部免除され受講料が10,000円割引となります。また免除に該当する部分の教材は、送付されませんのでご注意ください。

   余暇開発士

豊かな余暇生活の機会を提供・プロデュースする
余暇生活開発士は、自由時間を有効活用し、豊かなライフスタイルを確立するためのお手伝いをします。
講座では自由時間をとりまく環境整備や、アドバイス・提案できる人材を養成します。

【余暇生活開発士とは?】
ゆとりと豊かさのある生活の実現を目指して、人々のニーズを的確にキャッチし、民間ベースで事業を展開したり、地域の市区町村レクリエーション協会と共に新事業の企画、提案を行い、充実した余暇生活を過ごせる場を展開しています。さらに、地域や行政レベルの事業に介入し、余暇のコンサルティングを行うなど、豊かな生活を応援し新しいライフスタイルを提案していくのが余暇生活開発士です。

【受講条件】
受講開始日において満年齢18歳以上の方
ただし、余暇生活開発士の資格認定審査会受験時に満24歳以上という条件があります。
【受講料】

受講料 余暇生活開発士 ¥70,000
【講座カリキュラム】
余暇生活開発士養成科受講料 8科目12単位(余暇生活相談員養成科のカリキュラムに加えて、以下の4科目を履修します。)
余暇生活開発論2単位、レジャー・マネジメント論2単位、余暇生活開発法1単位、ケーススタディ2 1単位

【受講期間】
余暇生活開発士 学籍期間2年間(半年ごと4回の延長が可能)
【連絡先】
(公財)日本レクリエーション協会 公認指導者養成機関チーム

徳島県レクリエーション協会では有資格者の活動をサポートすることを目的に,公認講師制度を設けています。

公認講師とは? 日本レクリエーション協会が認定する資格を取得後,徳島県レクリエーション協会に※1登録し,様々な活動を展開することができます。

登録すると ① 徳島県レクリエーション協会で実施しているレクリエーション・インストラクター養成講座の※2講師やスタッフとして携わることができます。 ② 各種イベント,講習会等に講師及びスタッフとして携わることができます。

※1 徳島県に在住している方に限ります。

※2 新カリキュラムを受講している方に限ります。

公認講師登録用紙はメール及びFAX(088-677-5255)にて送付してください。

その他不明な点がございましたら事務局までお問い合わせください。